種権種苗店

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今日は白根の種売りに行ってきました!

 

 

 

今日は出張種売りで白根まで行ってきました!

 

 

毎年春と夏で色々な所に出張で種売り販売をしているのですが

時には使われなくなった車庫、時には公会堂、更には承諾を得たお客さんの家を借りて、みんなでお茶を飲みながら楽しく種売りをやらせていただいています!

 

 

みなさんの野菜を作る意欲はものすごくあるのですが、遠かったり車が運転できなくなったりで、お店まで足を運ぶことが出来なくなったお客さんが大勢いらっしゃるのが現状であります

 

 

 

そんな方たちのために15年ほど前から繁忙期を避けた2月辺りに始めたのがきっかけでそこからどんどん売り場所も増えてきています

 

 

 

もしうちのとこにも種売りに来て欲しいな〜という方がいらっしゃいましたらお店までお電話お待ちしております!

 

 

 

 

2021年2月17日 投稿者:布川 俊樹

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いします!!

 

 

 

久々の大雪と共に新年を迎えて心も体もシャキッとした気がします笑

 

 

毎年のことですがタネゴンでは年末に鏡餅を飾るのですがもう少しで鏡開き、今年は運気も良くなることを願っております。

※社長と鏡餅を飾っている写真

 

 

 

今年は大雪もすごいですが、風も突風が吹いた日もあり、そこかしこでハウスが破れているところや潰れているところなどが見受けられています。

 

 

2月、3月頃であればハウス張りや修繕もしていますので何時でもご相談お待ちしております。

 

 

 

タネゴンの三人衆、ババレンジャーもカラフルなカッパを着て元気に雪かきしております笑

 

 

 

まだまだ雪も降り止まない所ですが、心を明るく!元気に!

雪に負けずに頑張りましょう!!

 

 

 

また春みなさんが元気な顔で来店されるのを待っております!

 

 

 

今年もどうぞよろしくお願いします!!

 

 

 

 

2021年1月10日 投稿者:布川 俊樹

ハウス張り!

今月の12、13、14日でお客さんのハウスを張りました!

半分が農ポリで残り半分はお客さんの倉庫にあった農ビを使用するように要望されていたのでそのように張らせていただきました。

 

 

 

ちなみにハウスの外張りによく使われる資材で農ビ(農業用ビニール)と農PO(農業用ポリオレフィン系特殊フィルム)がよく使われていますが、

その違いについて説明させて頂くと、

 

農ビ

・伸びやすいためトンネルで使用するのがベスト

・ハウスの外張りに使う方も多いですが破れるとそこから穴が広がりやすく平均2年くらいでダメになる

 

農PO

・農ビより硬く保温性も高いため、ハウスの外張りに使用するのがベスト

・穴が開いてもそこから広がらない。耐久性も強いため平均5年は持つ

・伸縮性はないので農ビみたいにトンネルにすると擦れて傷みやすい

 

 

 

やはりこうしてみると農POの方が外張りでは農ビより優れていることが分かります。

 

毎年何かの都合で外張りを剥ぐ方は農ビの方がいいですが、

ずっと張りっぱなしという方は農POの方がおすすめです!

 

 

 

2020年11月17日 投稿者:布川 俊樹

ビニールハウスの修復、張り替え受け付けてます!

 

10月〜3月までビニール張り替えを受け付けてます!

補修作業に関しては年中大丈夫です!

※4〜6月は繁忙期のため受け付けておりません

 

 

もし自分のところのハウスは大丈夫かな?と不安な方は

直接ハウスまで伺い診断もしていますので気軽にお声かけください!

 

 

 

 

2020年11月3日 投稿者:布川 俊樹

令和元年

令和元年も宜しくお願い致します。

2019年11月11日 投稿者:仁木 祐太

種詰め合戦じゃ〜!

あけまして!!

おめでとうございます!!

 

 

またまたお久しぶりです笑

最近はインフルエンザも流行してておっかないですね…

 

 

 

いつも冬になるとタネゴンって何してるの?とか

冬はお休みなんでしょー?などよく言われますが

 

 

とんでもない!!

 

見てください!!

この寒い冬の時期に負けない元気な姿を!!

 

 

種ゴンの冬の時期はみなさんに良い種を販売できるようにみんなで種詰めをしています。

 

 

 

春を待ちながらクリップでカチャンカチャンと音を鳴らせながら詰めていると時間があっという間に過ぎていっちゃいます(^_^;)

 

 

ちなみに写真の3人は種詰めの大ベテランであまりの速さに手の上で種が踊るように詰められていきます。笑

 

 

 

ちなみにマスクをしているのはインフルエンザ予防もありますが、大量の種を扱う時に種についてる薬が舞うため着用してます!

 

 

 

お店も開いているので、いつでも寄ってくんなせ~~!!

2019年1月24日 投稿者:布川 俊樹

今年度最後の講習会!

 

 

みなさんお疲れ様です!

 

先日9月2日(日)に今年度最後の講習会を開かせていただきました!

 

たくさんの方が来てくださり、とても充実した講習会となりました。

 

 

~講習会のおさらい~

 

 

今回は主に秋野菜のことを中心にお話をしましたが、その中でもいま播く大根(秋冬青首大根品種が対象です)のおさらいをしていきます。

 

まず大根の種まき時期といえば9月1~8日(新潟下越)のように当店では基準としておりますが、

 

なぜ10日までにしないのか?と、よくお客様に質問されます。

 

 

当店に来られるお客様で、大根が太りきらないで収穫を迎えたという相談が多々あります。

 

お話を聞くと、その中で9月の10日を過ぎてからまかれる方が多くいらっしゃいます。

 

10日を境に天候にもよりますが太りきらないことが多いので、

 

当店では2日余裕を見た9月1~8日をまき時期とすることにしています。

 

 

細かいようですが、9月の種まきになると1日のまき遅れで生育が1週間遅れてしまいます

 

新潟は他の県に比べてくもりが多く冬になると雪も降り、植物の生育が停滞してしまうので、

 

なるべくまき遅れないように注意してください。

 

※逆にもし8月下の早まきをされる方は、それだけ早太りして割れやすくなるので収穫のタイミングに注意が必要です。

 

 

~まき方~

 

大根などの根野菜はよく耕して根が下がりやすくすることを基本としますが、種まきの時にあまりにも土がフカフカだと、

 

芽が徒長しやすく、良いカイワレが出にくくなります。

 

 

昔の先輩方はうねの上に足型を作ってからそこに種を播いていました。

 

いまよくやられている方は、株間25~27センチをとって播くところにビール瓶などで目印をつけながら鎮圧していきます。

 

そこに種をまいていき、約1センチの土を覆土したらもう1回手の甲で播いたところを鎮圧してあげてください

 

そうすることによりしっかりとしたカイワレが開いてきます!

 

 

 

これから台風が来るので、種まきをされる方は、台風が去った後に播きましょう!!

 

 

 

2018年9月3日 投稿者:布川 俊樹

夏蒔きの野菜について

おはようございまーす!!

ここ新潟では非常に厳しい暑さが続いておりますが、お盆も過ぎ、これから夏終盤…元気出して頑張ります!布川一輝です!!

 

 

本日は、9月2日の講習会の前に、夏蒔き野菜の種蒔き方法・管理のおさらいをしたいと思います!

 

夏蒔き野菜というと、ニンジン・キャベツ・ブロッコリー・レタス・ハクサイなどが挙げられ、ここ新潟での播種期間は…

ニンジン(年内収穫):6月下旬~7月下旬

キャベツ・ブロッコリー:6月下旬~7月下旬

ニンジン(雪下):8月上旬~下旬

レタス:8月上旬~下旬

ハクサイ:8月上旬~下旬

 

しかし、近年の新潟は、夏の暑さが非常に厳しく、発芽率が悪かったり、発芽後に日焼けしたりなどかなり影響が出ております。

特に、今年は雨が少なく、気温が30℃以上の日が多いため、年内収穫ニンジンの発芽が非常に良くありません。

 

 

ニンジンは、直播きになるかと思われますが、まず播種前にしっかりと灌水すること。また、播種・かけ土後、不織布をベタがけし、その上から少々灌水すると、乾燥を予防出来きます。その後も、発芽するまで酷く乾燥が続く場合は毎日灌水すること。

※ただし、発芽後、不織布をはがすこと!今年のような猛暑の場合は、年内収穫・雪下ニンジンともに、上記の播種方法としましょう!

 

キャベツ・ブロッコリー・レタスは、今年のような猛暑が続く場合、セルトレイ蒔きで、ポットへの鉢上げをおすすめします。

ハクサイは、キャベツなどとは違い、直根であり、植え替えの際、根が傷つくとその後の生育に影響が出てしまう恐れがあるため、最初からポット蒔きをおすすめします。

キャベツ・ブロッコリー・レタス・ハクサイは、播種は小屋や倉庫で行いましょう。発芽後は、小屋などの1日中日陰の場所で灌水・育苗してしまうと、苗が徒長し、軟弱な苗になってしまうので、半日陰の場所か軒下へ。日差しが強く当たるところでは寒冷紗を使って日よけをしましょう。(虫が出る場所では防虫ネットを使用すること)

※播種・育苗時は、トレイなどを地面に直接おいてしまうと、夏場は特に、地熱で蒸しこんでしまうことが多いので、ビールケースやコンテナなどを使って棚を作り、その上で管理すると水はけが良くなり、蒸しこみも避けられます!

 

 

では、次回は9月2日講習会に来られない方のために、内容を少しご紹介したいと思います!

 

 

 

以上、四国の台風被害や北陸の猛暑など、今年も大変な年となっておりますが、頑張っていきましょう!ありがとうございました!!

2018年8月24日 投稿者:布川 一輝

春タネ入荷及びお知らせ

ブログをご覧のみなさん、

遅くなりましたが新年あけましておめでとうございます。

仁木です。

また今年もご愛好のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

2月に入り、タネゴンに少し早い春がやってきました!!

春タネもズラッと揃いました!!

これから入荷してくるタネもドシドシ来ますのでお楽しみに♪

 

さらに、春のじゃがいも種の方も入荷致しました!!

また変わり種の品種もございますので、ぜひ試しに作ってみてください!!

 

 

そして、お知らせのページにもありますが

たねごん講習会の日程が決まりました!!

参加方法などはそちらのページにて書いてありますので

ドシドシご参加ください!!

 

 

 

まだまだ寒い日が続きますが

体調に気を付けてお過ごしください。

2018年2月1日 投稿者:仁木 祐太

あっという間に年末ですね!!

 

 

も~うい~くつね~る~と~、お~正~月~♪

 

 

秋があっという間に過ぎ、雪も降ってきた中、

タネゴンもいよいよ本格的な冬眠の時期になりました(>_<)

 

 

 

今日は新潟の露地栽培で最後の種まき時期にあたる、

サヤエンドウ(この地域では1年に2度播けることからニド豆と呼ばれています)の種まきについて書いていきます。

 

 

サヤエンドウの播種時期は11月下旬から12中旬までで、

3~4粒で種をまきます。

畑に直接まかれる方もいらっしゃいますが、鳥害や不安定な天候のせいでなかなかきれいに芽を出すことが難しいので、

なるべくポットで播くことをおすすめします。

 

 

 

まず、土を詰めたポットに水を湿らせ、そこに種をまきます。

エンドウは寒さに強く4℃以上であれば芽が出ますが、日数がかかってしまうので上に不織布と必要であればビニールも上にかぶせ、保温します。

 

 

 

あとは天気と気温に応じてビニールをはいだりはしますが、基本的に芽が出るまで水やりは不要です。

エンドウや枝豆などのマメ科は水を吸収しすぎると種皮が破れて発芽不良を起こすので、過度な水やりは避けてください。

種をまく前に水に浸すことは一番の発芽不良の原因になるので、決してしないでください。

 

 

 

大体種をまいてから5日前後で芽が出てきます。

本葉が1~2枚展開してきたら生育のそろっている苗を2~3本に間引きして、本葉が3~4枚になったら畑に定植します。

 

 

エンドウは幼苗のころは―7℃の低温にも耐えられるほど耐寒性があるので基本冬囲いなどは不要ですが、早まきなどで大苗になってしまうと耐寒性がなくなり低温障害を受けるので、トンネルで保温して越冬させてください。

 

 

 

 

ポイントは、

・早まきをしない。

・過度の水やりには注意する。

この2つのことに注意して種まきを心がけてください!

 

 

 

これで今年最後のたねまきも終わってしまいましたが、

来年もみなさんが良い野菜を収穫できるように励んでいきますので、よろしくお願いします!!

 

 

 

2017年12月14日 投稿者:布川 俊樹